業種で「美容・サロン」を選ぶと、美容室・サロンで起きやすい例が入った書類が出てきます。厚生労働省の指針(令和8年厚生労働省告示第51号)に沿った5点です。
見本は無料でご覧いただけます。印刷・PDF保存は1社9,800円(税込)・1回払いです。
美容室・サロンで起きやすいカスハラの例(書類に入ります)
- 施術後の仕上がりに対し、根拠なく全額返金や無料のやり直しを繰り返し迫る
- 担当者の容姿や人格を攻撃する言葉を言う
- 施術中に体をさわる・私的な連絡先を求める
- 予約を何度も無断で取り消し、注意すると脅す
指針は、その職場で起きやすい例を従業員に知らせることを求めています。この例は書類の中に入り、会社ごとに書き足せます。
出てくる書類(5点)
- カスハラ対策の基本方針(店頭やホームページに載せられる形)
- カスハラ対応マニュアル
- 相談窓口のお知らせ(従業員向け)
- 事案記録票
- 指針との照らし合わせ表
東京都の会社は、所在地で東京都を選ぶと「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」の名前が入ります。東京都の奨励金40万円の案内はこちら
よくある質問
Q. 入力した内容は外に送られますか?
送られません。書類はお使いの端末の中で作られます。
Q. 法律の相談はできますか?
できません。このサービスは書類のひな形を作るものです。個別の事案は弁護士・社会保険労務士にご相談ください。